| 作家名
| ルイ・イカール
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| 作品名
| 「象と少女」
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| 技 法
| エッチング・アクアチント
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| エディション
| 200部?程度/1925年作
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| コンディション
| 良好(旧額)
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| サイン
| 鉛筆サイン有り |
| 画面サイズ
| 425*300 |
| 額サイズ
| 690*570 |
| 証明書
| − |
| 保管箱
| 有り
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拡大図
全体図

ルイ・イカール:1888年南仏トゥールズ市出身。絵葉書の工房などで働きながら、絵画の修行を積みポスター画家シュール・シェレから影響を受ける。1908年まずはイラスト画家としてスタート。やがてデッサンを習得しデザインを手掛けるようになる。1912年スペインバルセロナのギャラリーで最初の個展を開催。1913年頃からアメリカにも進出。1914年ファニー・ヴォルメールに出会い、以後、彼女はイカールのモデルを勤めるようになる。衣装デザインを行う傍らフランスの版元・近代版画社から、製作依頼を受ける。1922年訪米しワナメーカー百貨店での個展も成功をおさめる。1927年レジオン・ドヌール第5勲章を受ける。1932年メトロポリタン画廊で、油彩の連作「白いヴィション」の展覧会開催。パリ開放の時、版画制作を開始する。1950年12月30日、モンマルトルの自宅で死去。イットヴィルの共同墓地に埋葬される。
美しい女性版画は多くのコレクターを得て名を不動のものとした。
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