LOT NO080930
斎藤 真一
| タイトル
| 信州「鷽口の雷」
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| 技法
| エッチング・シート
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| コンディション
| 良好
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| サイン
| 鉛筆サイン、落款有り
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| エディション
| 150部
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| キャンバスサイズ
| 450*600
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| 額サイズ
| 860*690
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| 証明書
| −
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| 額装
| 有り
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| 保管箱
| 無し
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全体
斎藤真一:1922年〜1994年、岡山出身。幼少期から絵画を好きで風景を描く。1942年東京美術学校師範科に入学するも,翌年出陣。1946年に復学。第4回日展に「鶏小屋」が初入選する。1953年静岡の伊東高校教師を務める。(71年退職)。1957年光風会展プールブー賞を受賞。1959年渡仏し,ヨーロッパを遊学する。1960年帰国後,初の個展を行う。1961年に人生の転機となる津軽を旅し,翌年より 女の絵を描き始める。1965年から約10年間,越後に通い 女宿巡りをする。1971年「みさを 女の哀しみ−越後 女日記より」が第14回安井賞展佳作賞受賞する。1975年第11回フランス賞展2席入賞。この頃から精力的に個展を開催する。
紺綬 章授章受章。1989年<大正ロマンと昭和ロマン−竹久夢ニと斎藤真一>展開催する。
レオナルド藤田とは親友関係にあり、ゴゼシリーズを薦められる。越後高田や津軽のゴゼは,よく知られ,人間の悲哀を現した。その後も,明治時代の吉原を舞台にした遊女像,昭和ロマンと呼ばれる女性像の連作や,ヨーロッパ旅行の体験をもとにした作品など,ユニークな創作活動を続けた。
| 最低入札価格
| ¥80,000
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| 現在の入札価格
| 現在入札無し
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