すどう美術館

[トピックス]

平成10年12月4日より8日にかけて東京(銀座、渋谷、品川)方面に出掛けました。町田市から銀座に活動拠点を移したすどうさんを1年振りに尋ねました。銀座6−13−7新保ビル4Fに60m2を越える展示スペースを所有し、暖かく応対頂いたすどうご夫妻に感謝申し上げます。絵が「心の糧」であり、私達の心を励まし、癒してくれるものである限り、制作側の若手作家に安価に展示支援する姿勢にはただ頭が下がる思いです。そして大分とのパイプ役をさせて頂く御相談をした次第です。

すどう美術館:東京都中央区銀座6−13−7新保ビル4F

TEL03−3547−1016/FAX03−3547−1017

開館12時〜20時、休廊月曜

平成9年12月7日より12日に東京(銀座、渋谷、町田市から愛知)方面に出掛けました。

すでに日経アートやアトリエ等でご紹介されています、すどう美術館にお伺いいたしました。うちのHPでお馴染みの作家菊池理氏と共に、休館日に関わらず暖かくお迎え頂いた紀子夫人との楽しい語らいのひとときです。コレクションである谷川晃一、菅創吉常設展ほか若手現代絵画作家との紹介企画展のバイタリティ溢れる活動には感銘いたしました。紀子夫人の静かな口調ながら熱い心が私にも伝わり、楽しい会話とご縁を頂いたことに感謝申し上げます。また、機会あればご助力させていただきたいと思います。

中央が紀子夫人、左が菊地氏、右が私です。

すどう美術館全景(東京都町田市つくし野4−24−4/TEL0427-95-5699)

開館日、毎週木、金、土、日曜日

開館時間、11:00〜19:00

すどう美術館では、‘PAUSE‘という定期通信を発行しています。様々な方との情報交換の場として活用されており、その輪は確実に広がっているようです。

また、窪田真規氏の「実践的色彩論」、薗部雄作氏の「二十世紀の絵画−抽象画の世界−」の講座も行われ、受講者には大変な人気で勉強になっているようです。

ps.川田裕子さんの新作に出会いました。とても、素敵な作品で、すどうさんもお気に入りとおっしゃっておられました。また、まもなくHPを開設される予定があるそうで、ますます楽しみです。